Privacy policy
プライバシーポリシー
最終更新: 2026年7月20日
HumanReadは、ChatGPTで得た文章を利用者本人が読み、聴き、あとから再開するための非公開リーダーです。保存内容を広告、第三者AIの学習、プロファイリングには利用しません。
1. 取り扱う情報
認証に必要な検証済みメール情報から作る仮名の所有者ID、利用者が明示的に保存したタイトル、質問、回答Markdown、タグ、読書位置、読了状態を取り扱います。レート制限と障害解析では、本文を含まない最小限の技術情報を扱います。
2. 利用目的
保存、読書表示、検索、タグ整理、読書位置の同期、本人確認、不正利用防止、障害復旧、個人を識別しない全体的な利用状況の把握に限って利用します。
3. 外部送信
GPT Actionsを有効にした場合、利用者が保存を選び確認した回答Markdown、タイトル、関連する質問、および利用者ごとのOAuthアクセストークンをChatGPTがHumanReadへ送信します。HumanReadはトークンを検証して非公開ライブラリへ保存します。HumanRead自身からOpenAI APIを呼び出すことや、ChatGPTの会話全体を自動取得することはありません。
HumanRead自身は保存本文をOpenAI API、広告事業者、クラウド音声サービスへ送信しません。読み上げは端末内音声を既定にします。リモート音声を利用者が明示的に選んだ場合、本文がブラウザまたはOSの音声提供者へ送られる可能性があります。
Markdown内の外部画像は自動で読み込みません。「画像を読み込む」を選んだ場合だけ、利用者のブラウザが画像配信元へ直接アクセスします。このときIPアドレス等が画像配信元へ伝わる可能性があります。
4. 委託先と基盤
Web配信、データベース、復旧用ストレージにはOpenAI SitesおよびそのCloudflare互換基盤を利用します。Webの本人確認にはSitesのSign in with ChatGPTを利用し、ChatGPTアプリ連携には設定されたOAuth認可事業者を利用します。
5. ログと計測
構造化ログにはルート、結果コード、処理時間、入力サイズ区分、ランダムなリクエストID、安定したエラーコードだけを記録します。本文、タイトル、質問、タグ名、検索語、URL、メール、トークンは記録しません。
6. 保持と削除
利用者は文書またはアカウントを削除できます。ライブ環境の本人に結び付く情報は削除します。障害復旧用バックアップには削除前データが最長28日残る場合があり、復旧時の再削除に使うHMAC削除台帳をさらに7日、合計最長35日保持します。個人へ戻せない全体日次集計は残る場合があります。
7. 安全管理
保存内容は非公開を初期値とし、認証、所有者条件、入力上限、レート制限、危険なHTMLとURLの無効化、HTTPS、バックアップ復旧手順を用いて保護します。
8. お問い合わせ
外部利用者向けのプライバシー問い合わせ窓口は準備中です。受信と返信を確認した正式な連絡先を、Private Beta開始前に公開します。